こづる診療所

こづる訪問看護ステーション

こづるケアマネジメントセンター

こづるケアマネジメントセンター

Care Management centre

医療法人社団いばらき会ケアプランセンターこづるを引き継ぎ、2026年4月1日より開設予定です

新規開設に付き求人募集

65歳以上の方は、介護や支援が必要と認定されたときにサービスを利用できます。(第1号被保険者)

 40歳以上65歳未満の方は特定の疾患(下記)が原因で介護や支援が必要と認定されたときにサービスを利用できます。(第2号被保険者)

筋萎縮性側索硬化症、脳血管疾患、後縦靭帯骨化症、進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症及びパーキンソン病、骨折を伴う骨粗しょう症、多系統萎縮症(線条体黒質変形性症、オリーブ橋小脳萎縮症、シャイ・ドレーガー症候群)、閉塞性動脈硬化症、初老期における認知症、慢性閉塞性肺疾患、両側の膝関節、または股関節に著しい変形を伴う変形性関節症、関節リウマチ、脊髄小脳変性症、.脊椎管狭窄症、早老症、糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症及び糖尿病性網膜症、末期悪性腫瘍

詳しくは当事業所までご連絡ください。介護保険の適否、申請方法、サービスの種類などをご説明させていただきご利用のお手伝いをさせていただきます。また、要介護認定後のご支援を致します。

  • ご家族が病気や身体などの障害をお持ちになったとき、ご本人・ご家族の日常生活は大きく変動をします。 あるいは、1人暮らしを続けていくことへの不安は並大抵のことではないと思います。 それでも自分らしくご家族のこれからも今までと変わりなく日常生活を送ることができ、互いに充実した日々を送ることができるようなご支援を、こづるケアマネジメントセンターは目指しています。
  • 訪問看護:ご自宅に看護師が訪問をして日頃の体調管理や体調不良時など緊急時の対応を行います。
  • 訪問リハビリ:専門のリハビリスタッフがご自宅へ訪問しご家庭での生活動作を確認しながら環境整備・福祉用具活用の考案など安全な日常生活を送ることができるよう機能回復訓練の指導を通し支援します。
  • 訪問介護:ヘルパーさんがご自宅へ訪問をして食事や入浴、排泄など日常生活の部分をお手伝いしてくれます。
  • 訪問入浴:ご自宅に(お布団の隣にも)移動式浴槽を設置し入浴を支援します。
  • 通所介護:デイサービスセンターに出向き入浴や食事をしながら社会的交流や対人交流を図ります。(送迎込みです。)
  • 通所リハビリ:デイケアに出向き専門のリハビリ指導が個々の身体能力に合わせたリハビリ指導によりご自宅での生活動作の安全につなげます。(送迎込みです。)
  • ショートステイ:短期宿泊をして日常生活の支援を受けながらご自宅での生活動作の維持に役立てます。
  • 福祉用具購入:必要な福祉用具の購入ができます。ポータブルトイレ・シャワーチェアなどの購入で年間10万円分までが限度でその1割~3割が自己負担です。
  • 福祉用具貸与:身体の状態によりリクライニングや昇降のできるベット・歩行器や車椅子、リフトなどのレンタルができます。
  • 住宅改修:必要な箇所の手すりの設置や段差の解消、和式便座を洋式便座への変更など。原則1回20万円までが限度で、その1割~3割が自己負担になります。

  • 各市町村の介護保険担当窓口にて申請(ご本人・ご家族の他、ケアマネジャーも申請代行可能です。)
  • 訪問調査員が自宅に伺います。
  • 訪問調査の結果、主治医の意見書をもとに介護認定審査会が行われ、原則30日以内に通知が届きます。
  • 要介護1~5(介護サービス)
  • 要支援1,2(介護予防サービス)

 認定結果により利用出来るサービスや、月々の利用限度額などが異なります。 ケアマネジャーが、ご本人・ご家族の意向を確認し、それぞれ望む暮らしの実現に向けケアプランを作成します。

業務時間 月~金  8:30~17:30
  土、日、祝日、早朝・夜間は、緊急時及び、医師の指示がある場合など対応致します。
  
こづるケアマネジメントセンターは、診療所・在宅看護をはじめ、地域のサービス事業所との連携を図り、より密度の高い支援をめざしています。

在宅医療は、医療保険や介護保険を組み合わせ、入院や通院する代わりに、定期的にご自宅で診療、看護をお受けになることができる仕組みです。在宅医療は、ご家族が家で治療をすることではなく、ご病気をお持ちであってもご本人とご家族が自分らしい生活を維持しながらも、共に過ごす豊かな時を最大にし得る方法と私たちは考えます。